小説
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四つん這い
四つで床を這う姿勢。這う作業としての段階を名指す。
wéinsim þremó.
読み:ウェーンシン スレモー。
| wéins-im | þremó |
| なる<〜し終えた>-<私が> | 四つん這い<対格> |
「四つん這いになった。」
wéin- の結果名詞を対格に取る例。重性は主格と対格が同形。
四つで床を這う姿勢、およびその動作を名指す語。動詞 þrém- から作るため、姿勢そのものよりも、這いという作業としての段階を含みやすい。乳幼児が四つ這いで床を渡る、怪我人が立とうとせず床から進む、といった場面を指し、復帰過程の説明や記録で使いやすい語とされる。単に手足を床につけた状態ではなく、動作の流れを伴う姿勢名として使う。
重性o語幹。þrém- の語根 þrem- に -ó をつけ、強勢が語尾に移る。主格・対格同形。
þrém-「這う」の語根 þrem- + -ó「〜するもの(重い)」
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