小説
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重さ
物体の物理的な重み。秤で量られる対象として言う。
vándim kórum só.
読み:ヴァンディン コールン ソー。
| vánd-im | kórum | só |
| 量る-<私が> | 重さ<対格> | この<重性> |
「私はこの重さを量る。」
重性名詞の対格は主格と同形。
重み
話・名・約束・人の格に備わる深刻さや信頼。約束の重みとして語る。
物や荷が下へ沈もうとする性質を、量り・評価・約束の対象として名指す語。物理的な重さのほか、話・名・約束・人の格が背負う深刻さや信頼も、重さとして語る。秤や帳簿では目盛りの値そのものではなく、重みそのものとして扱う。
重性子音語幹。単数主格と単数対格は同形。
古高原語 *kóruma「石のように沈むこと」から。古い語末母音の脱落で -a が落ちた。
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