kúlm

品詞
名詞
意味
湯
辞書形
kúlmo
発音
[ˈkulmo]
読み
クルモ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 湯

    煮た後に扱いやすくなった、手や体を洗う・温めるための湯。

解説

鍋や釜で煮た水から得られる、体を拭き、手を洗い、温めるのに使える湯を指す語。火の上でまだ煮えたぎっている状態や、湯気には使わず、火から下ろして扱いやすい温かさになった湯を指す。日常の温湯、湯桶の湯、椀に入った湯などに広く使える。煮るという動作と、その結果として手に入る温かい水とのつながりが強い語である。

文法

重性o語幹(語幹 kúlm-、主格 kúlmo、属格 kúlmos)。

語源

語源不明。

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