sándor

品詞
名詞
意味
穂
発音
[ˈsandor]
読み
サンドル
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 穂

    粟などの穀物が実った先端部分。粒を含んだ穂先そのものを、一つ一つの単位として指す。

    léisim lím sándorul un plánan.

    読み:レーシン リーン サンドルル ウン プラーナン。

    léis-imlímsándor-ulunplán-an.
    書く<〜し終えた>-<私が>五穂-<〜たちを>中に帳簿-<対格>

    「帳簿に穂を五つ書き込んだ。」

    帳簿の記入文。sándor は脱穀前の穂を数える単位として使うため、分類器なしで数詞と直接組み合わせる。plána は軽性a語幹で、対格語尾 -an が現れる。

    sénir sándorul só!

    読み:セーニル サンドルル ソー!

    sén-irsándor-ulsó!
    見る-<皆で〜せよ>穂-<〜たちを>この<重性>

    「これらの穂を見て。」

    命令法2人称複数は語尾 -ir を立てる。sándor は重性で、複数対格は主格と同形 -ul。指示詞 só は重性。

解説

実った穀物の穂先を指す一般的な名詞。草の若菜、茎部を乾燥させた藁、脱穀してばらばらにした雑穀は指さない。畑から刈り取った後の穂や、束ねて軒下に吊るした穂を数える際の単位としても使われる。

文法

重性子音語幹。単数主格と対格が同形で、属格 -os、双数 -ou、複数主格対格 -ul をとる。

語源

古高原語 *sándora から

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