sávor

品詞
形容詞
意味
苦い
発音
[ˈsavor]
読み
サーヴォル
分野
性質・状態

意味

  1. 苦い

    茶・若菜・きのこなど、舌の奥に残る刺激のある味。

  2. 苦い(比喩)

    受け入れがたいが、経験として引き受けるしかないこと。

解説

茶、若菜、きのこ、苦い雑穀など、舌の奥に残る日常的な味を言う形容語。単純に「まずい」意味ではなく、飲み込めるが好みが分かれる苦みに使う。比喩では、口直しのできない出来事や、受け入れがましい教訓をさす。

文法

形容詞語幹。gléin 型で名詞に一致する。

語源

古高原語 *sáwar- から。孤立した味覚語根。

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