túnmo

品詞
名詞
意味
舌
発音
[ˈtunmo]
読み
トゥンモ
分野
身体

意味

  1. 舌

    口の中で食べ物を動かし、発音と味を支える筋肉質の器官。

  2. 味見・舌づかい

    少量の食物や塩を舌に乗せて、味や乾きや真偽を確かめること。

  3. 言葉・口先

    人がどう語るか、特に人を騙すような上手い口ぶえ。

解説

口内の可動的な肉質部分の基底的な語。味覚、咀嚼、発音、唾液に関わる動作に広く使われ、さらに「人の口ぶえ」「人を誑かす言葉」など抽象的な評定にも延びる。上へ昇る言葉の息とちがって、舌そのものは重く湿った肉体の一部とみなされ、清い物に属す言葉の源泉でありながら、その器官の名は重性語として扱われる。

文法

重性o語幹。独立形 túnm-o、斜格や複数では語幹 túnm- が立つ。

語源

古高原語 *tundmo から。

語幹の異形

この語に触れている語

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する