小説
左の目次から話を選んでください。
干し竿
屋内の煙干し場に渡して、衣や布を乾かすための横竿。
táulim vról.
読み:タウリン ヴロール。
| tául-im | vról |
| 取る-<私が> | 干し竿<対格> |
「私は干し竿を取る。」
重性子音語幹のため、対格は主格と同じ vról の形になる。
屋内で衣や布を渡して乾かすための横竿を指す古来の語。単なる物干し棒や支え棒ではなく、炉場や煙穴に結ばれた煙干し場に渡し、雨期に屋内で衣類を乾かす生活用の竿を意味する。煙に当てることで防虫と乾燥をかねる作法と結びついており、屋外用の竿や簡素な物干し棒とは区別される。
重性子音語幹。名詞句としての単数主格と対格は同形。
古高原語 *wról- から。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。