小説
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母
血統・婚姻において母と認められた女性。系譜・流れを語り、母方を明示する際に使う基本語。
séuma wáiva tambór.
読み:セウマ ワイヴァ タンボール。
| séum-a | wáiva | tambór. |
| 播く-<(軽いものが)> | 母<主格> | 雑穀<対格> |
「母が雑穀を播く。」
人を指す親族の基本語で、血統・流れ・婚姻について語り、親一般ではなく母を明示する際に使う。母は家系の流れの中で母方の源をたどる際の基準となる存在として捉えられ、日常でも礼法でも、母を特定するための基本語として機能する。人を指す語なので、文法上は軽性で、動詞は軽性の語形で受ける。
軽性・a語幹。人を指す名詞として軽性の一致を要求する。単数主格 wáiva。
古高原語 *wáiva から。母称の基本語。
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