小説
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仕組み
道具や所作が連なって働く構造・操作のしかた。
vróelo wíldo só.
読み:ヴローエロ ウィルド ソー。
| vróel-o | wíldo | só |
| ずれる-<(重いものが)> | 仕組み<主格> | この<重性> |
「この仕組みはずれている。」
vróel-「ずれる」は重性の主語 wíldo に一致して -o をとる。指示詞 só が名詞句を閉じる。
段取り
作業を成すための組み込み。物として扱われる手順。
部品・道具・所作が相互に動いて目的を果たす組み込みを指す。静止した骨組みや型ではなく、回し方・受け渡し方そのものが意味に含まれる。巻取り装置や数え盤のような道具から、段取り・組織の運びまで広く使う。高原では動く組み込みの多くが石・金属・材木から作られるため、重性で受けるのが自然とされる。
重性o語幹(単数主格 wíldo)
古高原語 *wíldos から。
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