小説
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つまむ
指先で小さな物を軽くつかむ。
wiméra lisár sáko.
読み:ウィメーラ リサール サーコ。
| wimér-a | lis-ár | sáko. |
| つまむ-<(軽いものが)> | 書く-<〜する人・主格> | 塩<対格> |
「書記が塩をつまむ。」
ひとつまみにとる
乾いた塩や細かな物を、親指と指先でひとつかみ作る。
ひとつまみの量感をともなう動作。塩・薬草・香木粉・細かな種のように、少量ずつ指先でつかむ動作を、既定のひとつかみとして表す。草葉や花びらをつまむにも使える。
他動詞。名詞由来の語根 wim- に接尾辞 -ér- をつけた派生語根。語根 wimér- に人称語尾が接続し、3単LT wiméra、3単HV wiméro。
名詞 wím「ひとつまみ」+接尾辞 -ér-(名詞から動詞を作る)
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