bresbrín-

品詞
動詞(自動詞)
意味
胸の結びがほつれる
発音
[bresˈbrin]
読み
ブレスブリン
分野
知覚・感情・思考・発話

意味

  1. 胸の結びが解ける

    胸にこびりついていた結び・しこりがほどけ、緊張が体から抜けること。

  2. ほっとする

    危うい状況を免れた直後、胸の締めつけが軽くなること。

解説

胸の緊張・不安・恐怖が結び目のように締めつけられ、それがほつれて抜ける感覚をそのまま表す日常語。直接的に「泣く」「怖がる」などを言わず、胸の張り・しこりが軽くなる瞬間を言うのに使う。複合語では後ろの要素だけに強勢が残り、前の brés は無強勢になる。身体的な語なので、涙そのものよりも、胸の奥の詰まりが抜ける安堵に寄る。

文法

自動詞。brés「胸」+ brín-「ほつれる」の複合語根。複合語の強勢は語末要素に残る。

語源

brés「胸」+ brín-「ほつれる」の複合語。

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