houmkranó

品詞
名詞
意味
火ばさみ
発音
[houmkraˈno]
読み
ハウムクラノー
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 火ばさみ

    炉の薪や熾火を挟んで扱う、爪のような二つの腕をもつ火具。

    tául houmkranó, ende.

    読み:タウル ホウンクラノー、エンデ。

    táulhoumkranó,ende.
    取る<命令法><あなたが>火ばさみ<対格>どうぞ

    「火ばさみを取って、頼む。」

    日常での依頼。命令法の2人称単数はむき出しの語幹で表す。依頼の小辞 ende を添えた定型で、重性o語幹の目的語 houmkranó は主格と同形。

解説

「炉の爪」を字義とする火ばさみの呼称。二つの爪のような腕で薪や熾火に噛みついて持ち上げる形から、炉道具としての火ばさみを指す。食卓の箸・匙とは区別されるほか、灰をならす平らな道具や、火を引く鉤状の炉道具とも別の語で呼ばれる。

文法

重性o語幹

語源

houm「炉」+kranó「爪」

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