kalmíño

品詞
名詞
意味
播種用の穀物
発音
[kalˈmiɲo]
読み
カルミーニョ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 播種用の穀物

    播くために選別された穀物の小粒。食卓に出す分の粒と区別される。

  2. 粟の種粒

    原義では、特に粟の播種用の粒を指した。

解説

もとは播き残す分に残された粟の粒を指し、のちに雑穀一般の播種用粒をさす語になった。食用に仕分けられた大きな粒ではなく、選別された種用の小粒をさす。卵や子の「たね」を指すことはない。

文法

名詞。重性o語幹。原語の重性を保つ指小接辞で派生する。

語源

kálmo「粟」の語幹 kalm- + -íño「小〜」の派生語。

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