小説
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切れ端
切り落とす動作から出た、まだ使える小さな断片。
táulim keló un kórvos.
読み:タウリン ケロー ウン コルヴォス。
| tául-im | keló | un | kórv-os. |
| 取る-<私が> | 切れ端<対格> | 内に | 倉-<属格> |
「私は倉の中から切れ端を取ってくる。」
刃で意図的に切り取られた作業用の端片。木工・仕立・皮仕事の現場で、本体から切り離された実用材を指す。偶然に崩れた欠片とは区別され、倉や工房に仮置きして次の仕事に回すものを言う。
重性o語幹。主格・対格は同形。
kél-「伐る」+-ó「〜するもの」。-ó に強勢が移る。
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