rimblisá

品詞
名詞(軽性・a語幹)
意味
数字
発音
[rimbliˈsa]
読み
リンブリサー
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 数字

    数を表す文字。

    ésa rimblisá lísen sáindarei.

    読み:エーサ リンブリサー リーセン サインダレイ。

    és-arimblisálís-ensáindar-ei.
    いる-<(軽いものが)>数字<主格>書く-<〜した・〜された>証文-<与格>

    「数字が証文に書いてある。」

    証文の数の欄について言う文。rimblisá は軽性a語幹なので、繋辞 és- は3人称単数・軽性の -a をとる。分詞 lísen は軽性・単数・主格なので一致の語尾がつかない。場所は前置詞なしの与格で表す。

    na ésa rimblisá sáindarei.

    読み:ナ エーサ リンブリサー サインダレイ。

    naés-arimblisásáindar-ei.
    <〜ない>いる-<(軽いものが)>数字<主格>証文-<与格>

    「証文には数字がない。」

    存在の否定。言い切りの文なので na で否定する。動詞は存在するもの rimblisá(軽性)に一致する。

    ésau rimblisá si freimvirá sáindarei.

    読み:エーサウ リンブリサー シ フレインヴィラー サインダレイ。

    és-aurimblisásifreimvirásáindar-ei.
    いる-<双数>数字<主格>と数字の念押し<主格>証文-<与格>

    「証文には数字と念押しが書いてある。」

    単数の名詞二つを si で並べているので、動詞は双数になる。帳簿・証文では、数字と念押しの言い換えが二通りに並んで書かれる。

    lísa lisár rimblisán filplénoi.

    読み:リーサ リサール リンブリサーン フィルプレーノイ。

    lís-alis-árrimblis-ánfilplén-oi.
    書く-<(軽いものが)>書く-<〜する人・主格>数字-<対格>数え盤-<与格>

    「書記は数え盤に数字を書く。」

    書記の帳場での場面。裸の与格 filplénoi は、書く先としての盤・作業面を示す。rimblisán は rimblisá の単数対格。

解説

数を表す字。帳簿・証文・荷札では、数をまず数字で書き、そのあとに言葉で念押しの言い換えを添える。

文法

①型

語源

rímb-「数える」+lisá「字」。

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