小説
左の目次から話を選んでください。
数え棒
個人用の刻み棒。荷や回数、日数などを棒に刻み、あとで数え直すために持つ。
荷数棒
縁道や縁の市で、運び人が荷の数を刻み、賃の精算まで保持する数え棒。
個人が身辺に持ち歩く、刻み目をつけた棒状の記録具。荷の数、通った回数、働いた日などを、棒の側面に刻み目として残す。帳簿や荷札、書かれた数字そのものではなく、刻み目そのものではなく、それらを刻み込んだ個人用の棒を指す。紙の帳簿ほど改まった道具ではなく、運び手や請負人が自分の数を自分で押さえるための実用品として使われる。縁の市や崖道では、荷の数えが賃や配分と直結するため、棒そのものが個人の証拠として扱われる。
重性o語幹。主格・対格は単数 snímbo、属格 snímbos、与格 snímboi。
古高原語 *snímb- から。語根に重性の語尾 *-o が付いた古い名詞形。数える語根 rímb- や棒を指す krunó とは別に、古くから刻み棒そのものを指していた語。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。