小説
左の目次から話を選んでください。
乾季が来て、空が高くなった。
雨季のあいだ屋根の上に低く垂れこめていた雲が、北からの乾いた風にひと晩で吹き払われて、縁の肩の上に、磨いたような青が戻ってきた。崖の下の泥の原が、端から端まで見えた。濡れた鏡のような泥の原の上を、雲の影がゆっくりと滑っていった。
年の始まりの明け方、家じゅうで戸口の外に出て、十の灯が昇るのを待った。ウェレラさんが、家の者の名と年を、一人ずつ唱えた。
「híro, ombár nél.」
去年の年の始まりに、十六と数えられた。今年は、十七。この国で迎える、二度目の年の始まりだった。
◆
崖の工事は、上の段から始まった。
乾季になれば帳場は忙しくなる。それでもレウマンさんは、工事のあいだは町にいてよいと言った。帳面は十日ごとに届ければいい。崖を測ったのは僕だから、工事には僕の板が要る。そういうことなのだろう。
縁の綱場の巻き胴は、去年の冬の終わりに、もう二本の綱を逆向きに巻いてある。その仕掛けで、まず、一つ目の氷の棚へ、二つ目の巻き胴と腕木と車輪の材を下ろした。
ヒルヴァンと、山猫の谷の樵たちが、綱を伝って氷の棚へ下りた。棚の岩に、巻き胴の軸を据える穴を、青銅の鑿で彫る。こつ、こつ、と鑿を打つ音が、崖の途中から、一日じゅう上がってきた。
二十日かかった。
氷の棚の巻き胴ができると、今度は、その仕掛けで、三つ目の霜の棚へ材を下ろした。二百三腕。綱場から見下ろすと、霜の棚は、崖の途中の小さな灰色の筋にしか見えなかった。そこで、人が動いている。米粒のような人影が、鑿を振るっていた。
倉の老人の話では、霜の棚は、旧道を下りる人が最初の夜を過ごした棚だったらしい。棚の奥に、風よけの石積みの跡が残っていた。何百年も、誰も泊まらなかった石積み。樵たちは、その石積みを積み直して、雨よけの屋根をかけた。
さらに二十日かかった。
秋の、半ばを過ぎていた。
◆
四つ目は、滝の棚の跡だった。
霜の棚から、百五十腕。崩れた棚の跡。岩の壁が、そこだけ少し引っこんでいる。倉の老人の話では、昔の道役が柱を差しこんだ、四角い穴が残っているはずだった。
でも、それを確かめた者は、誰もいない。
ヒルヴァンが、綱を肩にかけた。
「dúlim ném.」
それから、トカリーニャを見た。
「tás silóur.」
崩れた岩が、柱を支えられるのか。それを聞ける耳は、ここには一つしかない。
トカリーニャは、黙ってうなずいた。
その朝、霜の棚から、ヒルヴァンとトカリーニャが、綱で下りていった。僕は、霜の棚の上で、歯止めの棒を握るウェレルの横に立っていた。綱が、少しずつ、車輪の上を走っていった。
崖の下から、風が吹き上げてきた。綱が揺れた。二人の姿が、崖の壁に沿って、小さくなっていった。
長かった。
やがて、綱が止まった。下から、ヒルヴァンの声が上がってきた。
「hóu!」
着いたのだ。
それから、音が上がってきた。
こつ、こつ。
トカリーニャが、岩を叩いている音だった。崖の途中の、何もない空中に、乾いた音が、一つずつ響いた。こつ、こつ。少し間をおいて、こつ、こつ。
僕は、霜の棚の縁に腹ばいになって、下をのぞいた。百五十腕下の、岩の引っこんだところに、二つの小さな影が貼りついていた。小さいほうの影が、壁に沿って横へ移っては、壁に耳を寄せていた。
木を叩くときより、ずっと間が長かった。一つ叩いては、長いあいだ耳を寄せている。同じところを、何度も叩き直している。
しばらくして、トカリーニャの声が、風に乗って切れ切れに上がってきた。
「séndo, krán... téndo, kráiso...」
◆
二人が上がってきたのは、昼を過ぎてからだった。
トカリーニャの手の甲に、血がにじんでいた。岩を叩きつづけて、関節の皮がむけたのだ。
「glénan mǘn, pírin.」
石も、答える。でも、木よりずっと小さな声で。だから、何度も叩いて、何度も聞いたのだ。
血のにじんだ手を、気にするふうもなく、背中の袋から、何かを取り出した。
黒い、木の切れ端だった。
腕ほどの長さの、丸太のままの柱の切れ端。片方の端が、ぎざぎざに折れていた。昔の道役は、足場の柱を削らずに、丸太のまま差したらしい。岩の穴の奥に差しこまれていたところには、樹皮が、ほとんどそのまま残っていた。雨にも風にも当たらなかったのだ。
彼女は指を立てて数えてみせた。
「réum snúlvul. dáu kráisan. nél, krán.」
七つあれば、梁を差せる。
この切れ端は、その七つの穴の一つに、何百年ものあいだ、挟まったままになっていたのだ。
僕は、トカリーニャと顔を見合わせた。
◆
その夜、ドルヴァルの炉で、切れ端の木口を削った。
硬木だった。黒ずんでいたけれど、芯は腐っていなかった。水に浸けて、柔らかくなった表面を小刀で薄く削ると、輪が現れた。
トカリーニャが読み上げ、僕が黒と白の帯に書き取った。それから、雨季のあいだに、倉の梁を読んだときと同じように、巫の年の板と突き合わせた。
合ったのは、明け方だった。
「fáir sénþarul ánþa.」
四百八年前。
四百八年前に伐られた木。柱にして差したのは、たぶんその次の乾季だ。
それきり、誰も差し替えなかったのだろう。棚が崩れたのは、柱がまだ新しいうちだったのかもしれない。それなら、一年か二年あと。
四百七年前か、四百六年前。
ずっと昔、とだけ言われてきた崩落に、だいたいの年の見当がついた。
倉の老人が、黒と白の帯を描いた板を、両手で持って、長いあいだ見ていた。それから、炉の火に向かって、小さな声で何か唱えた。古い道役たちの、名前なのかもしれなかった。
◆
滝の棚の跡の足場は、ひと月半かかった。
七つの穴を、山猫の谷の樵たちが掃除した。崩れた岩のかけらと、四百年分の鳥の巣と、苔を掻き出す。それから、谷で伐った硬木の梁を、一本ずつ、霜の棚から綱で吊り下ろして、穴に差しこんだ。梁の上に、板を渡した。
シラノが、その指図をした。
崖の途中の、六百メートルを超える空の上でも、シラノの声は、谷で木を伐るときと同じくらい、大きかった。差しこんだ梁の上に板が渡ると、シラノはその上で、どすんと一度、踵を踏み鳴らした。
「krán!」
足場ができると、そこに、四つ目の巻き胴を据えた。
その間に、トカリーニャが、一度、谷へ帰った。
◆
トカリーニャがいなかったのは、十日だった。
十日目の夕方、白糸川沿いの道を下りてきた。
一人ではなかった。後ろに、小さな老女がいた。杖をついて、ゆっくりと、一歩ずつ。
巫だった。
トカリーニャは、綱場の前で、僕の前に立った。
十日前より、背筋が伸びていた。山猫の毛皮の頭巾は、同じだった。でも、腰に、見たことのない帯を締めていた。濃い緑の、木の皮を染めた帯だった。
少しだけためらった。
それから、胸に手を当てた。
「þélim tiulélan.」
ティウレラ。
-íña が、消えていた。
ティウレラは、手のひらを僕に見せた。新しいまめが、いくつもつぶれていた。
「kéelim gandér.」
一人で、伐ったのだ。セルヴィーニャが、北の高みで詩を捧げたように。
僕は、胸に手を当てた。
「þélim híro.」
それから、その名前を、口に出した。
「tiuléla.」
ティウレラは、目を細めた。それから、口の端と、目と、両方で笑った。祖の木の根もとで見たのと、同じ笑い方だった。
ティウレラの伐った硬木は、谷の底で冬を待って、次の秋に、この綱で崖を下りる。
巫が、杖をついて、僕たちの横に来た。それから、崖の縁の綱場を見上げて、長いあいだ黙っていた。
◆
最初の霜が降りたのは、その三日後だった。去年より、ひと月近く遅い。
朝、戸口を開けると、石の原が、うっすらと白かった。霜を踏むと、靴の下で細かく砕けた。息が白かった。
冬が、近づいていた。
綱が凍れば、もう下ろせない。
ヒルヴァンが、白い石の原を見渡して、言った。
「sórel dulíþimor.」
◆
倉の奥から、山猫の谷の丸太を一本、引き出した。
冬の終わりにシラノが運んできて、雨季のあいだ倉の炉が預かってきた丸太だった。木口には、山猫の焼印。その横に、ドゥランドから来た林野庁の検め役が、等級の焼印を押した。フレウランではなかった。若い検め役だった。
丸太を、綱場の腕木の下へ運んだ。
町じゅうの者が、綱場のまわりに集まっていた。ウェレラさん。フレウレラさん。セルヴィーニャ。エルサンと、その毛皮の裾をつかんでいる小さな子。エルサンの孫らしい。倉の老人。木工の老人。山猫の谷の人たち。巫と、ティウレラ。ドゥランドから、ウェレルと運び人の頭と、運び人が何人か。それに、帳場から、レウマンさんとセルヴァンが来ていた。
レウマンさんが、人垣の中から僕を手招きした。腰の袋から小さな木の札を出して、僕の手に載せた。帳場でもらった札と同じ、脂の木の薄い板だった。
札の字は、前の札と一行だけ違っていた。
funelora
この綱場で下ろす丸太と、上がってくる塩を書く者の札だ。西の降ろし場が国交省の検めの下に入るなら、ここにも帳面をつける者がいる。それを僕にやれ、ということらしい。帳面はこれまでどおり十日ごとにドゥランドへ届ける。工事が終わっても、もう寝小屋に戻らなくていい。
崖の下の、泥の原の端には、縁商人の女と、ダーロルの人たちが、塩の箱を積んで待っているはずだった。ここからは、点にしか見えない。
ヒルヴァンが、綱場の巻き胴の前に立った。
ドルヴァルの炉の、綱番として。
◆
巫が、丸太の前に進み出た。
杖を置いて、両手を丸太の木口に当てた。それから、目を閉じて、唱えはじめた。古い節だった。ドゥランドの最初の下ろしで、林野庁が唱えていた詞と、似ていた。でも、もっと古くて、もっと短かった。
「dúlo gandér, fláinin.」
目を開けて、ヒルヴァンに顎で合図した。
ヒルヴァンが、歯止めを、ほんの少しゆるめた。上がる側の綱の先は、空の籠だった。釣り合いの重さがない。硬木の重さを、締め綱だけで抑えなければならない。その横で、ウェレルが、締め綱の棒に一緒に体をかけた。二人がかりだった。
巻き胴が、きしんだ。
丸太が、崖の縁の下へ、沈んでいった。
倉の老人が、崖の縁の、腕木の根もとに立った。白いひげが、下からの風に揺れていた。
崖の下に向かって、歌った。
「ín, glünóra. dulénde fláinin, aurénde fláinin.」
aurénde fláinin。軽く昇れ。
雨季のあいだ、老人は巫と何度も話しこんでいた。この形は、巫から教わったのかもしれない。
丸太が氷の棚に着いた。氷の棚の継ぎ場で、樵たちが丸太を次の綱にかけ替える。氷の棚の巻き胴が回りはじめる。
その間に、綱場の、もう一本の綱の先で、空の籠が上がってきた。氷の棚には、まだ上げるものが何もない。
◆
二つ目の崖山羊の棚には、継ぎ場はない。それでも老人は、歌を飛ばさなかった。
「dáu, krambóra. dulénde fláinin, aurénde fláinin.」
丸太は、氷の棚から霜の棚へ、二百三腕を下りていった。霜の棚の上で、樵たちが歯止めを握っているはずだった。
「téir, sirnóra. dulénde fláinin, aurénde fláinin.」
霜の棚から、滝の棚の跡の足場へ。百五十腕。シラノが、そこで歯止めを握っている。
老人は、そこで、ひと息おいた。
去年までなら、ここで、brúumo と言った。崩れ落ちた、と。
老人は、言わなかった。
「fáir, fúnel. dulénde fláinin, aurénde fláinin.」
四つ目の棚は、崩れて、もうない。そのかわりに、綱がある。
足場から、崖のすそまで、二百二十腕。最後の段。
「lím, fúnel. dulénde fláinin, aurénde fláinin.」
僕は、崖の縁に腹ばいになって、下をのぞいていた。
はるか下の、霞んだ崖のすそに、丸太の小さな黒い影が、ゆっくりと下りていくのが見えた。その横を、白い点が、ゆっくりと上がってきていた。塩の箱だ。
二つが、すれ違った。
しばらくして、丸太の影が、崖のすその、泥の原の端に着いた。
声は、聞こえなかった。千メートル近く下の声は、ここまでは届かない。
でも、崖のすその泥の原に、白い布が一枚、大きく振られるのが見えた。
着いた、という合図だった。
僕は、崖の縁で、板に書きつけた。
一段目から三段目の綱は、今日は、空の籠を引き上げただけだった。最初の塩の箱は、いちばん下の段を一つ昇って、滝の棚の跡の足場で止まっている。
塩は、丸太が一本下りるたびに、一段ずつしか昇れない。綱場の縁に最初の塩が顔を出すのは、四日目だ。
◆
次の日も、その次の日も、丸太を一本ずつ下ろした。
霜は、毎朝、少しずつ厚くなった。昼までに霜が解けるのを待って、綱場の巻き胴を回す。継ぎ場から継ぎ場へ、丸太を乗り換えさせる。日が傾くまでに、一本。それが、精一杯だった。
丸太が一本下りるたびに、どこかの継ぎ場で、塩の箱が一段昇った。上がる側がまだ空の籠の段では、締め綱の棒に、いつも二人がかりだった。塩が昇ってきた段から、一人で足りるようになった。
◆
四日目の昼過ぎ、綱場の縁の上に、塩の箱が顔を出した。
四段の綱を、四日かけて乗り継いで、崖のすそから、千メートル近くを昇ってきた箱だった。セルヴィーニャとティウレラが、二人で箱の縁をつかんで、引き上げた。
箱の蓋に、市の札の印が押してあった。縁商人の女の印だった。
ヒルヴァンが、箱を見下ろした。それから、巻き胴の歯止めを、かちりと止めた。
「kráilimor.」
綱が上げる荷は、綱番が預かる。
旧道の碑の、二行目だった。
ウェレラさんが、ヒルヴァンの横に立って、箱の蓋に手を置いた。それから、手のひらを上に向けて、空へ差し上げた。昼の空に、星はなかった。それでも、ウェレラさんは、長いあいだ、手を下ろさなかった。
ドルヴァルの炉は、何百年ぶりかに、本物の綱番に戻った。
その日の夕方、縁商人の女が、フネローラに着いた。
綱は荷のためのものだ。千メートル近い崖を、四つの継ぎ場で乗り換えながら人が昇るのは、ヒルヴァンでもやらない。女は崖のすそで最初の塩を綱に結んでから、崖道と狩人の小道を歩いて上がってきたのだ。
綱場の脇に積まれた自分の塩の箱を見て、何も言わずに、箱の蓋の印を指でなぞった。
◆
その夜、倉で、町じゅうの者が粥を食べた。
エルサンが、倉の炉の鍋を全部出して、粟を煮た。崖を昇ってきた塩を、ひとつまみずつ、全部の椀に添えた。
レウマンさんが、僕の隣に座って、黙って粥をすすった。それから、僕の板をのぞきこんだ。板には、今日までの数が書いてあった。丸太四本。綱場に着いた塩の箱四つ。使い賃、四壺。
レウマンさんは、板の念押しの字を、指でたどった。
「vérin.」
それだけ言って、また粥をすすった。
僕の借りは、まだ五十七壺残っている。この一年、手当で返せたのは十三壺だった。これからは新しい札の分だけ手当も増える。一年前には五年半かかるはずだった借りだ。
まだ八割が残っている。それでも、返す道は見えてきた。
でも、その夜、板の数を見ているうちに、粥の味がわからなくなった。
一年目は八本。それは、みんなが承知している。
気になっていたのは、印の押された紙のほうだった。一年。役人が印を押したのは、雨季の終わり近くだった。谷の二百本が下りる来年の秋は、その先にある。
もう一度、許しをもらわなければならない。下ろしたのは丸太がたった数本、という数を持って。
倉の中では、エルサンが鍋をかき回していた。セルヴィーニャとティウレラが、並んで粥をすすっていた。ヒルヴァンが、ウェレルの椀に、黙って粥を足していた。縁商人の女は、倉の老人の隣で、軽く昇れ、の節を、ダーロルの訛りで小さくまねていた。
僕は、板を裏返した。
今夜は、言わないでおこうと思った。
◆
それから三日、丸太を一本ずつ下ろした。
八日目の朝、綱場の綱が、白く凍っていた。
夜のあいだに崖の下から吹き上げた霧が、綱の撚りにまとわりついて、凍りついたのだ。去年の冬の初めに、ドゥランドの降ろし場で見たのと、同じだった。
ヒルヴァンが、巻き胴の歯止めを、黙って止めた。
下ろせたのは、七本。八本目は、倉の奥で、来年の秋を待つことになった。
綱場まで昇りきった塩の箱は、十六。昇りかけの箱は、継ぎ場で来年まで預かることになった。
◆
その朝は、冷えこんだ。
白糸川の岸の石が、ふくらんだ白い氷に包まれていた。滝の水が、ところどころで、氷の柱になりはじめていた。冬が来たのだ。
縁商人の女が、白糸川の岸にしゃがみこんで、岸の氷を、指でそっと叩いた。それから、氷を一かけら折り取って、手のひらに載せた。氷は、その手の上で、ゆっくりと溶けて、水になった。
手のひらの水を見つめていた。
「un dáloroi, na sóinim glünó.」
ダーロルの訛りのある、高原の言葉だった。
僕は、女の手のひらの上で溶けていく氷を見ていた。
崖の下には、冬が来ないのだ。同じ空の下の、千メートル下に。
僕は綱場を振り返った。白く凍った綱が、腕木から崖の下へ垂れていた。来年の秋まで、この綱は何も下ろさない。
下りる硬木がなければ、塩は昇らない。
でも、もし、硬木のほかにも、下りる重いものがあったら。
僕は、手のひらを握ったり、開いたりしていた。
何が、とは、まだ思いつかなかった。
――第四部 西の降ろし場 了
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。