小説
左の目次から話を選んでください。
互い
たがいに相手を指す。méiran kelárai fúnel mírmirei.「樵たちは互いに綱を渡した」。
二人以上の者が、たがいに相手に同じことをすることを表す相互の代名詞。主格をもたず、目的語・与格・属格で使う(flúunau dáu faronárau mírmiran.「二人の運び人は互いを洗った」)。再帰の mír が「自分を」を表すのに対し、mírmir は「相手を(たがいに)」を表す。
主格をもたない。②型の語尾で変化する(対 mírmiran、属 mírmires、与 mírmirei)。主語は双数か複数でなければならない。目上の人どうしには尊敬形 aumírmir を使う。
mír「自分」の重ね形 *mír-mír から。ínin「それぞれ」(ín の重ね形)と同じ作り。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。