小説
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数え歌
行程や物の数を声に出して数え立てる歌。
数唱
歌と呼ぶには短いが、拍をつけて数を唱えること。
数を声に出して数え立てる、拍のついた短い歌。行程・段・荷数・市での品数など、順番を確かめるために唱える。荷担ぎ歌のような動作歌とは区別され、数の確認に重心がある。市では、数を二通りに言い換える念押しと結びつけて用いることがある。
軽性a語幹。単数主格 lundrímba。語根 lundrímb-。
複合語。lundá「歌」の語根 lund- + rímb-「数える」+軽性名詞化の -a。
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