snóulo

品詞
名詞
意味
寝小屋
発音
[ˈsnoulo]
読み
スノーロ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 寝小屋

    運び人が共同で夜を明かす公的な小屋。炉と寝位置の規則を備える。

解説

運び人が共同で泊まるための公的な小屋を指す古い語。個人の家 bóral、商人の宿 sélnar、物置小屋 snóvo とは区別され、炉と寝位置の割り当てを備えた施設に用いる。縁の肩や崖道沿いの宿場で使われ、夜間は炉守が火を絶やさない。入口側から順に寝位置が決まり、人々は息を横たえるだけの上と、床の下の境に泊まる、という含みがある。

文法

重性o語幹。炉・床・身体・石組みを伴う公共施設として重性に入る。単数主格 snóulo。

語源

古高原語 *snoulo-「人が並んで眠る場所」から。

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