snóvo

品詞
名詞
意味
小屋
辞書形
snóvo
発音
[ˈsnovo]
読み
スノーボ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 小屋

    作業・見張り・休憩・帳場に使う、一室の簡素な建物。

  2. 帳場小屋

    市や縁で、受け付けや記録をするために仮に立てる小屋。

解説

住居 bóral、倉 kórvo、小箱 kórviño、宿 sélnar、司の館 brándal のような建物と区別される、一室の簡素な建物。石・木・板・毛皮などで組まれ、作業、見張り、休憩、帳場に用いる。人が長く暮らす家ではなく、物だけを納める倉や箱でもない。縁や谷では仮設の帳場小屋を snóvo と呼び、用途を詳しく言うときは帳場・見張り小屋などの複合語で表す。

文法

重性o語幹。石や木を組んだ建物はふつう重性で受ける。

語源

古高原語 *snov-「伏せる・覆う」から。語根が名詞化し、重性o語幹の語尾 -o を得た形。

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